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2006年8月10日 (木)

紙幣を焼いてはいけません

紙幣を焼いてはいけません

紙は、燃える。だからといって、お札を燃やすやつはいない。

と、常識的には思っていたが、岐阜県で明るみに出た裏金造りでは

隠蔽工作のため岐阜県職員が、あろうことか「大事な国民の血税」

を捨てたり!焼却!していたことが解った。

これほど国民を愚弄する行為があろうか。

岐阜県前知事は、初め職員の行為を知らなかったと否定したが

証拠が出たのか、一転認めた。

これは、公務員法違反だけではすまない、国民への背信行為である。

自分お金ではなく、自動的に入ってくる金を国民のためでなく、

自分たちのためにいかに使うか、それに奔走した結果の4億6千600万の

裏金造りだったわけだ。精神まで腐りきっているとは、このことだ。

だから、お札を燃やすなどということが平気でできるのだ。

一番頭にきているのは岐阜県民だろうが、取られる側全員、個人だろうが

法人だろうが国民全体が、この行為は許すことはできない。

二度と公務員職に就けないよう処分すべきだ。

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» ◆梶原前知事と職員組合を県警本部長あてに告発。報告−1 [てらまち・ねっと]
 昨日、岐阜県警に、梶原前知事と職員組合を告発したことの報告。  要点は以下。  前知事は、職員組合との良好な関係を期待して就任以来、組合に給与の1.1%の支払い継続してきたもので、自覚的で、公職選挙法第199条の2第1項の(公職の候補者等の寄附の禁止)に当たる。  組合委員長らは、貸金業の規制等に関する法律に関して、無登録で貸金業を営み、広告および勧誘した行為、貸付をした行為、組合は法人の責任につき罪を構成する。  前知事の寄付行為は明白。 ... [続きを読む]

受信: 2006年8月18日 (金) 06時37分

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