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2009年9月21日 (月)

各論、高速無料化

各論、高速無料化、暫定税率廃止

まず、暫定税率だがじわじわとガソリン代が高騰してきている。

復活した投機マネーのせいだ。懲りないやつらだが、ほぼ外国人投資家なので

対処できない。これが資本主義の典型だ。

したがって、暫定税率は早めに撤廃したほうがよいだろう。

どうせ、天下り団体に入るだけだ。

急激に交通量が増えるなどの話は、以前の記事のように

車を使う時間も絶対車両量も減少傾向の日本では、ナンセンスでしかない。

今の千円区間は高速無料化を、さっさとはじめたほうがよい。

天下り団体のプール金は当然吐き出させ、解散させろ。

首都圏だが、もともと慢性渋滞に加え、東名からだと料金所からいきなり車線が

片側二車線になるのも血管が収縮するように渋滞の原因になっている。

しかも、次々都心の入り口から進入する構造自体が渋滞を加速している。

外郭道を無料化し、首都圏素通りの運送トラックなどを誘導するとともに、

その間、首都高は大幅な改造が必要だろう。現状では耐震性が大いに疑問だ。

土地がそもそも無いのだから、2階建ても検討する必要がある。

交通量が増え、CO2も増えるという話も上記の理由で意味が無い。

むしろ、大メーカーと石油会社が「大人の勝手な事情」でもたもたしている間に

民間の中小企業、慶応大学などや個人レベルで、電気自動車を作り出している。

これは、カーグラフィックなどの雑誌で数年前紹介されていたが、草の根的な車好きの

仲間から始まった。

今の自動車のエンジンを下ろし、トランスミッションとモーター、燃料電池を組み替える。

個人でもできるサイトもあるので興味のある人はネットで検索してみればよい。

これって、自作パソコンに似ている。これはIBMがスペックを公開したからできたことだが

電気自動車でも、政府が本腰で金銭と頭脳をこういった中小企業に支援すれば、

やがて新しい産業になるだろう。

又、新しいカスタマイズの「自作車」が、技術革新を起こすこともありうる。

まだ燃料電池のスペックやソーラー電池の熱交換率の悪さが課題だが、いずれ解決に向かうはずだ。

後は、60以上の利権がらみの規制や法律を改正することだ。

日本は規制のための規制が多すぎる。

車大国アメリカでは、買えばそのまま乗って帰れるし、車全体に緑のコケで覆っても、角を生やしても自由だ。

安全基準は、当然そのまま維持しながらも、旧態前の規制は取っ払うべきだ。

新しい芽は、そういうところにあるからだ。

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