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2011年3月14日 (月)

大地震の今後.2

大地震の今後.2

さて、30%もの電力を原発に頼っている日本のエネルギー政策はもはや崩壊した。

40年もたった老朽化した原発を稼動していたのも問題だが

現実に不足分のツケを東電は輪番停電という方法で、国民に押し付けてきた。

いいだろう。被災した人たちはもっとつらい状況にいる。甘んじて受けよう。

だが、ちゃんと医療関係や自宅療養で電気が必要なところに、すぐ措置ができれば

いいだろうが、政府もすぐ対応できることとできないことがある。

PCも仕事でサーバーダウンが長期化すれば問題だ。第一仕事にならん。

オール電化の家なんて悲惨極まりない。ライフラインは多様化しておくこと。

これは以前私が書いた記事だ。だから私の家はいまだにLPガスだ。

電気のない生活。登山で生活した事のある人ならわかるが、

それは山であるからいいのだ。

家はもはや電気なしに成り立たない。東電はあらゆる手段で、稼動していない水力発電や

他の電力会社、支援国から調達し、政府にグランドデザインを提示しろ。

政府は速やかにその情報を公開し、優先順位をつけ最小限の停電でおさまるようにしろ。

しばらくは、食糧生産ラインを優先させるべきだ。人間、食えればどうにか生きていける。

それと政府は注意すべきことがある。地震に便乗したモノ不足は許さんということだ。

東北地方から物を運んでいるなら解るが、東京湾、横浜港、など関西方面から来る

ガソリンのタンクローリーが来れないから、ガソリンが品薄とはどういうことだ。

スタンドからメールが来て、ローリーがこないので閉店しますといって1時間後に

ヤッパリきましたと開店メールを送ってくる。それはないだろう。

コンビニ、スーパーにパンがないのは、工場が稼動してないからというが、どこの工場だ。

東北地方の工場ではないだろう。いわゆる防災グッズ系は、どこも品薄だ。

これらは厳しく監視し、便乗商法の起業は公表すべきだ。

今日ローソクはどこにも無かった。いまどきローソクは需要が限られているが

いろいろな意味で、なるべく夜間の停電は避けるべきだ。

又PCが明日以降稼動できたらUPする。

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