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2011年6月14日 (火)

節約キャンペーンへの対処

節電キャンペーンへの対処

まず、先日新宿で2万人規模の大規模な反原発デモがあった。
新宿は人で埋めつくされた。
これを報じたのは、今のところ、テレ朝だけだ。
一方、フジでは朝のバラエティ情報番組では、あろうことか首都圏の小学生に公園の地面近くの
放射線量を図らせ、しかも砂場の砂を掘らせ線量を図らせ、
樹の根元で5マイクロシーベルト/時で年間1ミリを軽く超えるのに、「問題なし」と
先生と称するものが言い切った。問題大有りだろう。
その後、情報量と知識の少ない生徒に挙手をさせ原発賛成が多くなる仕掛けだ。
女子アナがド緊張で質問していたのが、上からの命令とは言え、かわいそうだった。
どういう意図で、作られたか明白だ。今頃,、抗議の電話が殺到しているだろうが。
逆にこういういかにもといった雑な作りは、「我々はやらされています」というメッセージにも取れる。
数々な良質なドラマやヒューマンなドキュメンタリーを取る局だから
多分そうなのだろう。

前回で、節電キャンペーンは電力会社、電通=経済産業省の仕組みと書いたが、
大概のこういったモノには電通が絡んでいる。
先のAKBの総選挙も電通とある意味天才である秋元康が仕組んだが電通なしには
ああもテレビでは取り上げない。総選挙のイメージ戦略も、オリンピックやサッカーも
大きなイベントは電通がしきっている。
「いわゆるクールビスの新しい服を買え、発熱しても良いから発展途上のLEDを買え」
というのも節電キャンペーンの一貫だ。
だが、私でさえ気づくということは、ちゃんと自分を持っている賢い国民のみんなは
踊らされることはないだろう。
一連のでたらめなメディアの原発報道で、もうこりたはずだ。
今は、全火力、水力発電稼働させた正確な数字と、蓄電準備を政府が
要請することの方が重要だ。それを精査する。

で、やはり足りないと仮定する。そして去年と同じ猛暑になったと仮定する。
年寄りが熱中症で多数死亡したことを考えると、昨年は盛んにエアコンを使えと
言っていたのだから、どうするかだ。

ではキャンペーンは無視して、テレビ報道で思考停止しないよう一から考えてみよう。
年寄りが家庭にいる場合、エアコンは通常通り。その代わりテレビの電源など不要な電源
コンセントは全部抜く。待機電力を0にする。
夜間は消費電力は抑えられるので、タイマーセットすればよい。

年寄りがいなく、でもいまさらエアコンなしでは、居られない世代、
エアコンの除湿機能を使う。設定温度はいつも使っている1度上なら
違和感はない。もちろん不要な電源は全部抜く。
DVDレコーダーなどタイマー機能は注意して、抜かない。
PCは、相当発熱するから必要以外コンセントから電源を切る。
昔流行った冷風扇も、氷入れたりアナログだけど、ある程度効果ある。
扇風機は、ある温度まで。それを超えたら熱気が循環するだけだ。
だから、エアコンが発明された。外に扇風機を向けても無駄。
窓を開けた時、外の熱気が入るだけだ。
庭のある家は、雑草でも良いから植物でいっぱいにする。
気化熱効果で2,3度下がる。つた植物を這わせるのも有効。
マンションなどはベランダに打ち水をしておく。

夏休みは取れるだけとって、スイス、カナダなど涼しい海外脱出も金があれば良い。
もちろん、ブレーカーは落としていこう。かなりの節電だ。
国内は、高原が良い。登山基地のベースとなるところも良い。
大抵キャンプができる。オートキャンプ場も良い。雨でも平気だし、手間なしだ。
昼間はそれなりに暑いが、木陰は涼しい。渓流釣も良い。
夜は、寒いくらいだ。晴れてれば満天の星が、あなたを迎える。
自分で考えさえすれば、他にもいろいろあるはずだ。

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